北海道札幌市のスキースクール【公益財団法人全日本スキー連盟公認】

開校期間 2019年12月8日(日)~2020年3月19日(木)

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011-582-1166

  (問合せ時間帯 9時~16時)

ジュニア3日間コース専用電話
☎ 011-522-6099

※電話に出られない場合もありますので、ご了承願います。 

ジュニア3日間 レッスンの流れ・留意事項

  • 1
    受講受付
    無料バスをご利用の受講者は、第1日目(初日)バス乗車の際に氏名を確認いたします。
    また、班名(番号)・氏名・ゼッケン等の書かれた名札を配付しますので、スキーウェアのリフト券ホルダー などに入れてください。
    なお、リフト券ホルダーがないウェアの場合は、腕に付けられるホルダーなどを用意してください。

    ❷ 自家用車等でお越しの受講者は、第1日目(初日)午前9:00~9:30の間に、スキー学校下プレハブにて受付を行います。
    なお、日にちによっては、駐車場が混雑し登ってくるのに時間がかかる場合もありますので、時間に余裕を持ってお越しください。

  • 2
    レッスン時間

    ❶レッスン時間ですが、受講者が多いときは昼食場所の関係で各班を最大3グループ編成とさせていただく場合があります。下記は最大3グループ編成の場合の時間帯です。

       Aグループ 10:00~11:15/12:00~15:00
       
    Bグループ 10:00~12:00/12:45~15:00

       Cグループ 10:00~12:45/13:30~15:00

    ❷毎日、ゲレンデ上に班名(番号)の黄色い看板を設置します。10時までに看板のところに集合し、出欠確認後スタートします。

    ❸初日は、スキーケースのままゲレンデに集合(スキーブーツは履いておく)し、スキーケースは班ごとにまとめて保管いたします。ゼッケンをその時にお渡しします。

    ❹初日は10時から開会式、3日目の最終日は14時30分から閉会式と検定の合格発表を行います。

    ❺初日と2日目はゼッケンを付けたまま帰宅しますので、次の日はゼッケンを忘れずにスキー場へ来てください(ゼッケンは、受講者の確認とリフト乗車に必要)。
    ❻トイレについて、講師は常に注意を払っておりますが、レッスン開始前にトイレに行くことや、レッスン時間中でも行きたくなったらすぐ講師に伝えることなど、お子様にお話していただくようお願いいたします。

  • 3
    昼食時間

    ❶昼食は、最大3グループ編成の場合、次の時間帯です。班ごとに担当講師と一緒に指定の場所でとります。

       Aグループ 11:15~12:00

       Bグループ 12:00~12:45

       Cグループ 12:45~13:30
    ❷昼食時間帯は、受講生の安全のため単独でのスキー滑走は出来ません。担当講師の指示に従って行動していただきます。

    ❸食事のアレルギー等がありましたら申込みの際、ご記載願います。食事メニュー・食材成分は、後日ホームページに掲載します。

    ❹昼食時には、水・お茶の他、ジュースやゼリーなどのデザート類も準備します。                
  • 4
    レッスン内容・検定

    ❶スキーレベルに応じて初心、初級、中級、上級毎に班編成(12人~20人)を行います。

    ❷講師は各班2名で担当し、班のスキーレベルに応じて様々な練習方法を工夫して、楽しく安全なレッスンを行い、スキーの上達を目指します。

    ❸2日目には、ジュニアテストの場合、検定のためポールを立てて練習を行います。
    ❹3日目には、スキーレベルの上達度を確認するため、級別テスト・ジュニアテストを実施します。合格者には合格証と合格バッジを交付し、これからのさらなるスキー上達への励みにしてもらいます。

    【初心班】
    ・スキーやストックの着脱、歩行、登行、方向変換、平地滑走、スケーティング、転倒への対応、起き上がり方の初歩動作を練習します。

    ・その後、緩斜面で直滑降やプルーク(ハの字ともいいます)での制動ができるようになると、リフトに乗って斜面上部から初歩のプルークボーゲンで安全に滑り降りてくることを目指します。

    【初級班】  
     ・一人でリフトに乗降し、プルークボーゲンで緩斜面を滑りおりてこられるレベルですので、初日からリフトを使用し、長い距離をある程度のスピードを出して滑る練習を行います。

    ・また、スキー場内のいろいろなコースにチャレンジしたり、リズムを変えたターンを練習したり、スキーの楽しさをより感じられるようになります。

    【中級班】 

    ・スピードのあるプルークボーゲンができてくることから、だんだんスキー板がプルークから平行に揃ってくるような動きが出てきます。

    ・中斜面や中急斜面を滑りおりる使用することができるレベルになってくるので、パラレルターンを目指す他、シュテムターンなども練習します。
    【上級班】

    ・パラレルターンで中斜面や中急斜面を安定したスピードで降りてくる練習を行うほか、急斜面や不整地などの難しい斜面を滑ったり、リズムやスピードを制御しながら小回りや大回りができるよう練習します。


    【ジュニアテスト】
    ・各級それぞれポールの本数と合格標準タイム(検定時の斜面状況などに応じて異なる)が決められています。 
    ジュニアテスト1級 シングルポール25本 中斜面

    ジュニアテスト2級 シングルポール20本 中斜面
    ジュニアテスト3級 シングルポール15本 中斜面
    ジュニアテスト4級 シングルポール10本 緩・中斜面
    ジュニアテスト5級 シングルポール5本 緩斜面
    ジュニアテスト6級 シングルポール3本 緩斜面 
  • 5
    スキー用具の準備

    ❶スキー板・ストック・ブーツ・帽子・手袋・ゴーグル・スキーウェアなどの持ち物には、必ず名前を付けて下さい。間違って他の人のを持っていったり、忘れていったりした場合に、氏名が確認できないと連絡をとることができないこともありますので、よろしくお願いします。

    ❷スキー板とブーツは、お子様にサイズが合っているか事前にご自宅でご確認願います

    ❸スキー板とストックは、初日と2日目スキー学校下のプレハブの中に、班ごとにまとめて保管し、翌朝担当講師がプレハブ前に出して準備しています。最終日の3日目は、スキーケースに入れてご自宅に持ち帰ることになります。なお、ブーツは中が湿っている場合もあるため、ご自宅に毎日持ち帰っていただき必ずブーツの中を乾かしてください。また、次の期を続けて受講するためスキーを置いていきたいという要望がある場合、スキー学校での保管について対応しますので、講師に相談願います。

    ❹靴下は、長いものを履いて来てください。また、足首にファスナーの付いているジャージやズボンをブーツの中に入れないよう注意してください。足が痛いと訴えるお子様がいるほか、足首のケガや事故の原因となる場合もあります。

    ❺ヘルメットまたは毛糸の帽子(ヘルメットは任意)とゴーグルは、必ずご持参してください。

    ❻スキー手袋は、湿った場合のために予備があればご持参ください(ウェアのポケットに入れておく)。また、お子様の手を暖かく保つために、スキー手袋の中にはける薄い手袋もあると良いと思います。

    ❼スキーブーツはバスの中で履き替えますので、靴やリュックなどの荷物は、そのままバスの中に置いておきます。なお、昼休みなどに使用するものがある場合は、リュックなどを昼食場所のプレハブに持っていくこととなるので、その旨バス添乗の講師に伝え、講師の指示に従ってください。

    ❽ストックですが、例えば転倒やリフト乗車の際に曲がってしまうことがあります。元に戻そうとして曲げることにより、逆に折れたり折れやすくなったりしますので、そのままの状態でお持ち帰りいただきます。なお、レッスン中使用できない場合は、学校にある予備のストックか、レンタルを利用していただくことになりますのでご承知おきください。

  • 6
    レンタルについて

    藻岩山スキー学校では、レンタルを行っておりません。札幌藻岩山スキー場ロッジの地下レンタルコーナー(TEL/FAX 011-581-1743) にお問合せ願います。なお、レンタルの手続きや支払い等については、当校で対応できませんので、受講者各自で対応願います。
    また、レンタルの受付が混雑することにより、レッスン開始時間までに集合できないことがありますので、十分ご留意の上対応願います。バス利用の場合、スキー場に到着が9時20分となりますので、時間的に厳しいことが予想されます。例えば、あらかじめ札幌市内のスキーレンタル店と契約の上ご用意し、バスにご乗車するなどご検討願います。

  • その他

    ❶欠席の場合は、事前もしくは欠席当日の朝7:15~8:00までに、スキー学校へ必ずご連絡をお願いいたします。ジュニア3日間専用電話 011-522-6099
    バスの中での飲み物(水筒)やおやつ類は、持参しても構いません。だし、お子様全員が持ってくるわけではないので、節度ある対応にご留意願います。